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ダウン症候群の子供の障害(発達障害・自閉症・知的障害)

子供(発達障害・自閉症・知的障害)


ダウン症の子供の人生について、順に説明しています。

発達障害・自閉症

発達障害は、発達障害者支援法において、次のように定義されています。

「自閉症、アスペルガー症候群そのほかの広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害などこれに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」

ただ、私の知る限り、ダウン症児が、これらの発達障害であるとは言えないと思います。もちろん、個性ですから、これらの発達障害のあるダウン症児もいるとは思います。詳しくは、「ベネッセ」のホームページに書いてあります。

知的障害(精神遅滞)とは

e-ヘルスネット」によれば、知的障害も、発達障害の一つと言う考え方もされているようです。

知的障害は、以下のような3つの定義がなされています。一般的には、金銭管理・読み書き・計算など、日常生活や学校生活をする上で、頭脳を使う知的行動に支障があることを指します。

  1. 知的機能に制約があること
  2. 適応行動に制約を伴う状態であること
  3. 発達期に生じる障害であること

知的障害の程度は、軽度~重度まで、様々ですが、ダウン症の場合、概ね8歳児くらいの知能を持つとされています。


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