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ミュージカル動画制作

いつかは「ミュージカル動画」を制作したいと思っています。各家庭で、ダウン症児が、その動画を見ながら練習して、何処かの会場に集まって、披露する。ご家族は、その姿を見て、楽しみ、本人も、喜びます。もう一つ効果があります。「ミュージカル動画」は、お母さんの応援ソングにもなっています。ダウン症児が、家で練習する度に、それに励まされることでしょう。お子さんの歌声で、癒されてください。お願いいたします。

ミュージカル動画制作の趣旨

色々な診断方法や妊娠手法が開発され、絶えることはないと思いますが、ダウン症児の出生数が減る可能性があります。一方で、医学の進歩や晩婚化の進行でダウン症児が増える可能性もあると思います。確かに大きな流れです。ただ、一つ肝に銘じておかなければならないのは、今いるダウン症児の人生は何十年も続くということです。私は、夢は大きくても、絶対に忘れない信念があります。それは、姪を幸せにしてあげるということです。そのため、出生数がどうなるかということではなく、生まれてきたダウン症児の皆さんが幸せになることをしたいと考えるのです。姪が幸せになれば、周りのみんなも幸せになる、そういう理論です。

姪の成長を見て思うのは、本当に歌って踊るのが好きなんだな、ということです。ユーチューブのやり方も必死に覚えました。カラオケも大好きです。歌って踊ることに関しては、思ったよりはるかに高いレベルです。そんな姪が最近元気がありません。支援学校の高等部になって、学校が職業訓練所みたいになってしまったからかもしれません。そこは否定しません。支援学校・支援施設の皆さんは本当によく考えて教育してくれます。でも、元気がないんじゃ許せません。ましてや、働くようになったら、何を楽しみに日々暮らしていけばいいのか。そう考えた時に、私は「ミュージカル」にたどり着きました。映画「フラガール」では、炭鉱の町娘たちがフラダンスを踊って町に活気を取り戻しました。姪も同じように、ミュージカルを通して、姪自ら活気づき、将来は、ダウン症児のミュージカル公演で世界を活気づけたい、そんな夢もあります。それこそが生き甲斐というものだと思うんです。ダウン症だからひっそりと細々と暮らしていけばいい、そんな考えもあると思います。私は、それも否定しません。親御さんが、お子さんの成長・家庭環境などを考慮して決めることです。ただ、試しに、歌って踊ってもらうことはできないでしょうか。もしかしたら、お子さんの無限の可能性の一端を見ることができるかもしれません。

ダウン症児のお母さんには、私には想像できないほどのご苦労があると思います。もちろんそれに負けないくらいの幸せもあると思います。お子さんが大人になっていくと、また苦労があると思います。時には、体調を崩し、手術という事態にもなったりします。そんな時、無性に不安になりませんか。私の「ミュージカル」は、お母さんの応援ソングになっています。それをお子さんが歌って踊ることで、お母さんに元気を出してほしい、と思って創りました。ぜひ、お子さんに歌ってもらってください。人生の大きな財産になると思います。

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